ばいくっく宣伝部

2015年11月01日(日)絶版二輪祭

2015年11月01日(金)
絶版二輪車祭

東北道に乗って一路桐生ボートレース場で開催される「絶版二輪車祭」の取材に。

出発30分で事故渋滞に巻き込まれ出鼻をくじかれるも1時間程で混乱も収まりいよいよ会場付近へ。
会場付近では普段は街中で見かけないあの名車、この絶版車が道路のかしこを走っていて、すでに筆者の心は舞い上がり気味。
普段見ないバイクの数々ということもありますが、街中にこんな多くのバイクを見かけることも今ではなかなか見ない光景なのでそれも併せてなんだか異次元体験。
先月末には映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」30周年で盛り上がっていましたが、映画のごとく30年前にタイムトリップしてしまった雰囲気でしたw

 

 

会場に到着するや否や、おびただしい数の名車、旧車の数々。
筆者の踊る心、もはやレポーター女子も止められない程の興奮状態。
すごい!すごすぎる!!
この段階で取材チームが止まった駐車場には300~500台のバイクの数々。
第1、第2駐車場トータルすると1、000台の名車、旧車のオンパレード(驚)

ばいくっくウェブを見てくれていた方々が早速声をかけてくれたので到着早々に映画の撮影を開始。
開始すると、どこからともなく「なんの撮影ですか?」と興味津々なライダーのみなさまの質問攻めになり、筆者ちょっとばかりパニック状態(笑)
ライダーのみなさまはみんな自分のマシーンを愛でる方ばかりなので「こっちも撮って!」と催促依頼にてんやわんや。
気がつくとあっという間に2時間近くが過ぎており・・・。
いやはやものすごい熱気に圧倒されまくり。

 

 

映画の撮影もひと段落したので、イベント取材で会場をひとまわり。

今回のイベントはショップさんの提供にて今では希少な旧車、名車の展示を楽しめるというのがメインではありますが、それ以上に驚きの企画は、その名車の数々に試乗できるということ!
これは凄い企画です(驚)
中古を買いに行ったことが方なら知っていると思うのですが、なかなかこういう希少なマシーンには試乗はさせてくれません。
量販店さんによっては試乗はおろか、未整備なのでとエンジンすらかけさせてくれないところもありますので、これは本当に「欲しい!乗りたい!」というライダーにとってはこの上ないチャンスでして。
いやぁ~なかなか素晴らしいアイデアです、この企画。

 

 

2会場の試乗会場を見学したあとは、会場奥にあるショップブースで展示バイクの説明が聞けるサービスもあり。

またステージではステップ堀田さんMCにてトークイベントやじゃんけん大会などのショーもあってとにかく飽きない。
気が付くと会場に入って既に4時間経過。
まだまだ見ていたいなぁ~と思う筆者を尻目にばいくっくがーるは色気より食い気で、クループ屋で食事をしておった(笑)



午後3時にもなるとライダーのみなさまはツーリングに移動のためか、会場は落ち着きを取り戻し、その静けさをもって筆者らばいくっくチームも会場を後にしました。

 

なにはともあれ、筆者がこのイベントに展示された旧車名車と同世代のためというのもありますが、興奮に次ぐ興奮の一代イベント絶版二輪車祭。
この企画を考えた主催者は偉い!!と栄誉をたたえながらこのレポートを終えたいと思います。

このイベントは今後も定期開催するようなので、この記事を読んで興味を持った方は是非会場へ。
絶対に損はさせませんよ!!


「絶版二輪車祭」オフィシャルサイト」
https://www.facebook.com/zeppan.fes/

 

 

レポート:月刊ばいくっく担当田中